来るな!と禁止されていたもので。。。。小学校の遠足(旧県庁)以来の見学。
といっても、最寄りの郵便ポスト、郵便局、銀行がここなので売店もふくめてよく利用している生活圏内ですが。。。展望ロビーは初。
窓が開かず音がないとつまらないなと思っていたが、観覧券が届いたのでいってみると、スピーカーから音がでていて外から拾っているらしい。普通みられない、大玉の花火を正面からみるという不思議な感覚。低い花火は周辺の建物の風景の一部になっていて花火という感じはあまりしなかった。。
いつもと違った視点でみられたので来てみてよかった思ったけれど、やはり花火は見上げてみるのが一番かな?
そういえば着ぐるみの黄門さまがいたけれど、私は黄門シールの方に興味が。。もらい損ねた。子供だけ???
来庁者が多くなるためか、花火開始のころには既に残業している人が少なかったようだけれど、終了後には明かりが全て消えてた。残業禁止令でも出たのかな?いつも多くのフロアで明かりがついているのに。。。。
以前、駅行きの最終バスを待っていると22時に変な音楽が。深夜残業意欲を失わさせるものなのか?七不思議の一つ。
展望ロビーの楽しみは、自宅を探すこと。これが夜だというのにマイカーまで認識できた!!
昼間だったらもっとよく見えると思うので、ぜひ今度は明るいうちに上ってみるつもり。
11階でサザコーヒーが飲めるらしいので(平日限定)。
花火観覧中、子供が走りまわっていて、今頃はこのくらいの子供がいてもおかしくないんだよなあと、死んだ子の年を数えるようなことをふと思ったりしてちょっと感傷的になってしまったのは、花火の見事さのせい?
美しいものをみると感傷的になるのか忘れていた亡霊がよくあらわれるから要注意!!







