2007年9月16日 水戸芸術館ACM劇場
第11回水戸短編映画祭
こまちゃん、かわいい♪
上映中は笑顔とそして最後に涙。
哀しさや辛さや怒りが心にあふれてきたら、こまちゃんをみたら癒されてそんな気持ちを消してくれるような気がします。
映画好きや、どーもくん好きにはうれしい細部までこったつくり。DVDを買ってもっと細部を確認したい!!
『』と書籍も出版されていてこちらも欲しい!
上映終了後は、司会の女性の方と合田監督が登場。
(監督が着ていたTシャツはHPで販売されているものと違ったデザイン。このTシャツも欲しい!)
司会者の質問に監督答える形でトークは進み最後に質問コーナー。
あれから一週間たってしまい記憶が定かでない箇所もありますが、内容はというと↓
○撮影は、9ヶ月という長期期間。
○撮影開始数週間前に、捨て猫2匹を拾い、「あわ」と「きび」と名付ける。
○そのうちの1匹は、ラジボーのモデルとなった。
○本編の間に挟まれたお話は、人形とはまたちがった味わいの映像。
背景とその上のガラスにのせた半立体の人形?を動かしながら、上からカメラで撮影。
○今回の作品で、みんなが映画を撮ってみたいという、魅力がわかったそうです。
(映画や芝居は一度関わるとその魅力を忘れられないものです。私もその一人。)
○こまちゃんのおじいさんは映画監督!ネコデミー賞を受賞。
○飾られているポスターは、おじいさんの作品らしく、監督曰くB級作品。
(エド・ウッドの名前がでてきたので、ティム・バートン監督好きですか?)
☆「こまねこ」公式サイト
『こまねこ』を観る前に、ギャラリーで『ひびのこづえの品品』、数日前には映画『恋愛睡眠のすすめ』。
手作りの素晴らしさを堪能。







