侍女の物語・誓願/マーガレット アトウッド

以前から読んでみたいと思っていたが、NHK「100分de名著」をみて2冊購入。

「侍女の物語」
女性をこのような扱いをしていた時代があったが、それが再び戻ってくることがあったら。。。主人公がどうなったのか、わからないまま話は終わったが、その15年後の話が「誓願」
3人の女性の語りが、物語の終わりにむけて一つになっていく。
前作とは違い最後はすっきりと完結されたが、出版された2019年以降、現実は混沌を増すばかり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA