「般若心経」と猫の写真が一緒になった本。
それほど高い値段ではなかったの予約していた本と一緒に購入。
猫って解脱していると思っているので、妙に納得。
あの猫の目にみつめられると心の奥底を覗かれるような気がしませんか?
カテゴリー: 書籍・雑誌
前巷説百物語/京極夏彦
『』『』『』シリーズの続編といっても時間軸では一番古く、まだ又市が御行になる前の話。
さようなら、カート・ヴォネガット
13日(金)の朝刊を読んでびっくり。
カート・ヴォネガット氏がいなくなるなんて。
もう新しい本が読めないなんて。
ユーモアと皮肉にあふれたとても面白くそして多くのことを考えさせてくれてた。
とても共鳴し影響された、数少ない作家。
だんだん今の世界が小説に近づいているに感じられる今こそ必要な人なのに残念。
そして、ありがとう。
☆Kurt Vonnegut
ねこの肉球
ミニシアターグラフィックス2
チラシの他、プレスリリースや試写状などの宣伝ツールを集めたカタログ。
Heart Craft/城 聡子
W41CA、W43CA、W51CA のケータイ画面のキャラクターたち。
5色ある表紙のうち赤色を選びました。
夜の電話のあなたの声は/藤堂志津子
以前、リストアップしていた一冊だったので、文庫化されたので早速、購入。
実はもっとドロドロしていると思っていたので。。。以外にさっぱり。
さそわれて独立する話が出て来た時には。。。「偶然ではなく必然です」という国分くんの声がよぎる。
やはりこのタイミングで読む本だったのだろう。
さよなら、サイレント・ネイビー/伊東乾
子供のころからなぜか、集団心理がただただ恐かった。(今はやりの前世ですかね。)
なぜ関東大震災で一般人が虐殺をするのか?
恐怖や不安、またはマインドコントロールで人は一線を超えられる。
オウム信者の大半は、私と同年代の人たちで、サリン事件も普通の人とは違う人(モンスター)たちが起こした事件ではなく、もしかすると隣にいた友人そしてもしかすると私自身かもしれないというのはずっと思っていた。
それは、今もいろいろな事件が起こるたびに、超えてしまう一線とそれを踏みとどませるのはなんだろうと考える。
この本を読もうと思ったのは、帯に書かれていた、
ペンギンブック/さかざきちはる
あの「Suica」のペンギンの作者です。
さかざきさんのペンギン絵本はこれで5冊目。
なぜこれほどあの形にひかれるのでしょう。
きょうの私は、どうかしている/越智月子
タイトルと帯に引かれて購入。
あっというまに読み終えてしまった。
心の闇がふっと表にでてきてしまう時、「どうかしている」と思うのでしょうか?
しかしこの生々しさがリアルで、共感。
女性は女になった時から、女でなくなる時を、卵子を捨てることでカウントダウンしている。







