2006年5月13日 シネプレックス水戸
オープンしたばかりのシネコンで。
監督の6年ぶりの新作となれば、前売り券で封切り日に観る。
なのに観客は、約5人ほどで、さみしすぎる。やはりこの手の映画はだめなのか?
それとも郊外のシネコン(駐車場無料)へ流れたか?
ショートカット(or ショートボブ)、そして強い意志を感じさせる目力。
上映中、この監督の好きな女性ってこんなタイプ(私も好きなのだけれど)なんだなあとつくづく思った。
それにしても、足長!
ストーリーはタイトルからわかるので、どちらかというと台詞と画面を楽しんだ。あとはラストはどうなるか?
シンプルなストーリーになったというか原点に戻った?
世界的に病んでいる人が多いのか?あまり幸せでない人向けで、幸せな人がみてもおもしろくないのでは。
なのでデートにはおすすめできないけれど、観た後熱く語れる映画好きな二人は別ですが。
10本目の今作で監督は終わりといっているけど、プロデューサーだけでなく、何年後でもよいので、ぜひ監督作品をまた撮って欲しい。10本のうち最初の1本目だけまだ観ていないのだが、といっても12分の短編で、これを長編映画化したのが『』らしい。
1987年7月8日 PARCO劇場
当時、ちょっとモノクロ映画に凝っていたので、それだけで観に行ったと思うのだけど、レイトショーでこの時もお客さんは10名未満だったような。途中ところどころ眠ってました。







