あるいは裏切りという名の犬

2007年2月17日 水戸テアトル西友
友達の超オススメ映画なので、見逃す訳にいかない。
ちまたの、ちょい悪オヤジなど目じゃない。
カッコイオヤジ映画。シブイ。そして大人の男女の映画。
男性の皺は、良い年の取り方をすればするほど良い顔にしてくれるとつくづく思う。
東京に行かなくてもミニシアター系の映画はみられるのは、テアトルさんのおかげです。感謝。
なおかつ15日〜20日?まで、セゾンカード割引で1200円!ありがとうございます。
(普段は当日料金から300円割引で1500円だったはず)


観終わった時には、キチンとした大人の映画をひさしぶりにみて充足感で一杯。
さすがフランス映画で、出演者たちの顔がまたそれぞれの物語を教えてくれてストーリーをふくらませてくれる。
実話をある程度もとにしているというが、これに近いことが実際にあったというのもすごい。
出演している女性の強さ潔さもすばらしく、あの強さはどうやって身につけられるのだろうか。
ロバート・デニーロ、ジョージ・クルーニーでハリウッドリメイクされるらしいが、やはりシブさが消された「ハリウッド映画」になってしまうのかなあ。

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