蟲師

2007年4月12日 TOHO水戸内原
原作の漫画も読んだ事はなかったのだけれど、これはおもしろい。
ぜひ原作を読んでみたい。
「蟲」は昭和の時代まで確かにあった。


映画の中で「庚申堂」が出てくるが、その「庚申」とは日本史の教科書にも「庚申待ち」でのっていた(今は?)。
私の子供の頃までこの習慣は残っていて、「お庚申さま」といって順番に家に集まり話をしながら夜を越す。
子供だったので、はたして朝まで本当に起きていたのかわからないが、その日には人数分のお膳を準備していたのを今でも覚えている。
今は、食事会として形だけは残しているようだが、他の地域ではどうなんだろうか?
撮影はかなり大変だったようだが、電線のない所は、まだまだ日本にあったんだ。
VFXもまった違和感を感じず、技術もここまで進んでいるんだと感心。
現在では、異なる者を排除しようという空気が強いこの東洋の端の地域。
ほんの少し前まである意味全く寛容な地域であり、それが他の特に西洋の人々を魅了した一つの要因?
そういう私は、オダギリジョーにすっかり魅了された。
私の心のダーリンは、金城武なのだが、オダギリジョーが急上昇で同率一位も近いかも。
だって『時効警察』が帰ってきた!
TV今シーズン(4-6月)の注目はこの2作品!
☆『帰ってきた時効警察
☆『サラリーマンNEO
「虹蛇」は龍にみえて頭の中ではこの曲が。帰りの車のBGMはもちろん『空が泣くから』。
☆「蟲師」公式サイト

「蟲師」への3件のフィードバック

  1. こんにはー。
    先日高尾山へ行ったら「ここなら水戸黄門もあずみもゲゲゲの鬼太郎も撮影できるなー」と思うほど時代からかけ離れた時間の流れを感じましたよ。まだまだ日本にはあるもんですね。
    私は「ほにゃららな男ナンバー1」のキムタクのポストはオダギリ・ジョーしかいないと思ってるんですが。

  2. みぽさんコメントありがとう。(お手数おかけしました)
    お姉さんとしては、
    「抱かれたい」より
    「抱きたい」「守ってあげたい」!!
    金曜の夜は一週間のストレスを『時効警察』で癒します。

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