2007年11月22日 水戸テアトル西友
ストーリーも出てくる人物も、悲しく寂しいのになぜかあたたかい映画。
オダギリジョーもよいけれど、浅野忠信もよいなあと再確認。
でもやはり一番は石田えりさん!
義理の弟を殺す話って、中上健次の小説にあったなあと思ってたら、
『』を撮っていたんですね。中上健次は好きな作家だったのでもちろん映画は見たのだが、青山監督だったとは。だから好きなのかも。
『EUREKA ユリイカ』は見たのだが、『Helpless』を見逃していて近所のツタヤにもない!
見られたら、もう一度『サッドヴァケイション』を見るつもり。
パンフを見ると立教大の映画研究会在籍って、大学は違うがギリギリ同年代!
もしやと思い昔の資料を探してみると、学生映画祭のパンフレットに青山監督の名前が。
林海像監督の映画が目当てだったので、日にちの違う青山監督の映画は残念ながら見ていない。
が、その映画祭には私が関わった映画も参加しているので、ページが異なるけれど私の名前も。。。
8ミリ映画を撮っていた同年代の人たちが、こうして映画監督で素晴らしい作品を撮っているのが、ちょっと羨ましくもあり誇らしくもある。
☆「サッドヴァケイション」公式サイト







