ニュー・シネマ・パラダイス

2008年8月30日 水戸テアトル西友
閉館前のクロージング上映。
映画がはじまる前から、涙腺ゆるんでました。


「小屋」が好き!!
椅子のホールではなくスタンディングの「ライブハウス」
指定席のある劇場ではなく桟敷の「芝居小屋」「特設テント」
そして、
シネコンではなく「映画館」
たぶん、空間も含めて作品となるから?
閉館前に映画作品の看板を描いていた方のインタビューを読んでいたら、もう水戸周辺ではそういう仕事の依頼はテアトルで最後らしい。
映画を作っている人だけではなく、映画を上映したり映画を楽しみにしている人々のための映画だから、映画を愛する人に長く愛される作品になっているのだろう。
1990年5月15日 シネスイッチ銀座 ←ロングラン上映
18年後に、まさか水戸で観ることになるとは。。。。これこそ想定外!!
大学の卒業式当日、映画サークルの仲間が8mmを上映してくれた。
その作品は、
?年後の同期が映写室で何かを観ている。
観ているのは、大学時代の撮影風景や仲間と過ごした日々の断片フィルム。
じ〜んとしたのを覚えているけど、あれから?年。
年を重ねれば重ねる程、そのフィルムの眩しさは強くなるんだろう。
そして、もう2度と会うことの出来ない仲間にも会える。
キネカ筑波も 2001年9月10日に閉館。
クロージング上映「ニュー・シネマ・パラダイス」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA