厭な小説/京極夏彦

ほんとに厭な小説。


まったくもって不愉快。
登場人物が他の小説にも出演するのでそんなつながりが京極作品のおもしろさの1つ。
何が厭かって、
私もいつかこの小説の登場人物のように、一線をこえるのではないかと感じてしまうところ!!
だって今の日本、現実にありそうな話ばかり。
そしてもちろん本の装丁も厭!
たしか作家本人がページレイアウトから装丁までやっているはず。
蚊がいたるところに死んでます。何匹いるのか数えてませんが。ぜひ探して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA