2009年9月1日 シネプレックス水戸
第1章、もうひとつの第2章をTVでみて、早速、映画館へ。
製作側の戦略どおりにというよりも、
シリーズものの映画公開前にはかならず地上派で放映されるので、前の2本とも映画館にも行かず、レンタルもせずに待ってました。(だってどうせ忘れてしまうんだもん直前にみたほうがいいよね)
その上、原作も読んではいないので『20世紀少年』については全くのど素人。
原作を読んでいない人にもわかりやすかった。
堤幸彦監督なので、大道具や小道具や細かいところまで遊びがあるので、いくつか発見して楽しんでたのですが、やはり本編を追うのが忙しかったので、2度目やTVで放送されるときに再チェックしたい!
子供のころ『ともだち』の立場だった大人は、この映画をどう思ってみているのだろう?
と思っていたら、ラストの10分をみてほっとした。いい結末だと思う。
不条理なことが多いなか、映画ぐらいは。
ぜひ、原作を読んでカットされたエピソードや本当の結末など知りたいなあと。
漫画喫茶に行かねば。







