加藤和彦さんが亡くなった。
知ったのが日曜の夜だったが、まさか自殺とは。
まったく無縁のような気がしたのだが。。。
加藤和彦さんといえば「サディスティック・ミカ・バンド」なのですが、
私にとって印象が強いのは『イムジン河』『悲しくてやりきれない』。
特に『悲しくてやりきれない』は、小学生の頃にラジオで聞いて子供ながら好きな曲になった。
(その当時、テレビで聞けるのは歌謡曲と演歌ぐらいだったなあ)
いまだにふと、♪悲しくて悲しくて〜とメロディーが頭をよぎる。
やはり凡人にはわからぬ、天才ゆえの孤独や苦悩があったのだろうか?
私でさえ、友人を自殺でなくしたときの悲しみは。。。。。
朝日新聞に寄せた追悼コメントを読んだ。
精神科医でもあるきたやまさんの無念は。。。。。







