新聞の夕刊に『表層化』というコラムを読んで、ふときつねの言葉を思い出した。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは目に見えないんだよ。」
行間を読んだり、腹の中を読んだりといういことが苦手な私はこの言葉を大切にしている。
小泉後のここ数年のメディアには特化したり意図的に編集されたものを、みせられているので、しっかりと自分の目でよく見て判断したい。
サッカーの代表とかあまりJリーグを見ていない人の話や記事を読んでも。。。ほとんどの人がスポーツニュースの編集されたシーンしかみることができない現実(来年さらに地上波でのTV放映が少なくなるかも)
タイミングよく今日、「国境なき医師団」の配布用パンフレットが届く。
今、西の彼方で爆撃で死んでいく子供たち、病気で死んでいく子供たち
そして生まれることのできなかった子供のことをふと思う。







