死ねばいいのに/京極夏彦

タイトルは、一番嫌いな言葉。

どんな内容なんだろうと読み進むほど、人の心の中にあるいろいろな闇を取り出してみせつけられるので、読んでいて気持ちいいものではない。しかし、それは誰にでも小さいけれど持っている闇(もちろん私自身も)、だからなおさら考えさせられる。

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