2005年8月5日 柏ステーションシアター(レイトショー)
やっはり、スクリーンでみるべき映画ということで。
カテゴリー: 映画
ライフ・イズ・ミラクル
2005年7月30日 シネスイッチ銀座
『』をみてからこの監督の新作は見逃すことは出来ない。
ほんとはとてもとてもとても悲劇的なのに、喜劇。
クストリッツァ監督の映画をみると、絶望的になればなるほど笑うしかなくなるということ。
そして絶望から立ち直るのは笑いが必要だということを教えてくれる。
どの映画も見終えた時に、現実は厳しいけれどちょっと希望はもっていいよね。と少しあたたかい気持ちにさせてくれる。
だから、きっと次もみに行く気になるんだね。(勝手に「心の師匠」と呼んでます。)
大停電の夜に
2005年11月19日 TOHO水戸内原
水戸内原SCオープン2週目に見学もかねて。映画は封切ったばかりだというのにお客さんは少なく10名いなかったような。
映画はというと涙、涙、涙!
姑獲鳥の夏
2005年7月27日 テアトル池袋
京極夏彦ファン、京極堂ファンの私は楽しみで見に行くと。。。は読んでストーリーは知っているのだが。。。
ドリーマーズ
『ラストエンペラー』の監督作品。『4th MEDIA』で鑑賞。
R-18ということもあるのか、『ラストタンゴ・イン・パリ』を引き合いにだされる作品だけれど、映画の中にもでてきた『』、姉弟から『』『』を思い出した。
チャーリーとチョコレート工場
やっと、「4th MEDIA」で鑑賞。
こういう役をやるとって生き生きしている!
そしてなんといってもワールド!!
グッドナイト&グッドラック
2006年7月8日 水戸水リードシネマ
TOHOシネマズひたちなかでも5月下旬に上映していたのだが、すぐに終了してしまって、やはり六本木まで行くしかないかと思っていたら、映画館前のポスターを先月発見したので、待って映画館へ。リードシネマさんありがとう!
は、マッカーシー上院議員の「赤狩り」の圧力と戦った話。
子供のころ歴史で勉強して、あのアメリカでさえ言論に圧力がかかるのかと残念に思ったのがかなり印象深く、なぜかこれを扱った映画や権力に立ち向かう映画は大好きで見ている。
2046
上映時にみることが出来なかったが、香港から帰国後、やっと鑑賞。
60年代のスーツ姿のトニー・レオンが一番好き。またタクシーの中で前髪をたらして寝ている姿も好きなシーンだが、『恋する惑星』にも同じシーン(同じ並び!左にトニー)が思い起こされる。これは監督の演出なのかトニー・レオンの演技なのか?
『』の続編となるのでこちらを先にみてからのほうがストーリーはわかりやすいかも。しかし、木村拓哉は金城武にだんだんみえてきた。。。。
『花様年華』の抑えた演技に比べると、『2046』はかなり感情が表現されているが、お互いに思っているのにすれ違っていくのはやはりせつなすぎる。
『』をみてトニーのファンになった私は、その後上映された出演映画『』を見にいって絶句!
トニーをみるために行ったのに出演シーン最後のタイトルロールの数分だけ、それも顔はほとんど映らず。映画は割と良かったので怒りにかわらなかったが。。。とほほだった。しかしこの映画も60年代の香港。トニーもビッシッとオールバックのスーツ姿。当時はまだ若く、『花様年華』『2046』ができるにはやはり長い時間が必要だったのだと納得している今日この頃。
無間道(インファナル・アフェア)
☆OFFICIAL SITE
ヤン役の好きなので、ずっと見たかったのだけれど、やっと香港旅行前の予習として3本連続で。
最高!!
黄警視もなにげに気になる。。。しかし、竹内豊と石橋凌のキャスティングは。。。。。。。
あとはロケ地(電影館、as films go by -香港篇-)を調べてプリントしたものを持参していざ出発。
実際にロケ地に行けたのは、『』の「重慶大厦」と「行人電動樓梯」。いつもみていた映画の中の風景や街並が目の前にあり、その中にいると思うとかなり感動。3日間という短い日程だったので、次はぜひゆっくりとロケ地巡りをしたい。
ピザ・ハットの広告に出ているらしく、ヤンの若いころを演じていたショーン・ユーの笑顔をバスとすれ違う度に見れたのは♡
アンジェラ
2006年5月13日 シネプレックス水戸
オープンしたばかりのシネコンで。
監督の6年ぶりの新作となれば、前売り券で封切り日に観る。
なのに観客は、約5人ほどで、さみしすぎる。やはりこの手の映画はだめなのか?
それとも郊外のシネコン(駐車場無料)へ流れたか?
ショートカット(or ショートボブ)、そして強い意志を感じさせる目力。
上映中、この監督の好きな女性ってこんなタイプ(私も好きなのだけれど)なんだなあとつくづく思った。
それにしても、足長!
ストーリーはタイトルからわかるので、どちらかというと台詞と画面を楽しんだ。あとはラストはどうなるか?
シンプルなストーリーになったというか原点に戻った?
世界的に病んでいる人が多いのか?あまり幸せでない人向けで、幸せな人がみてもおもしろくないのでは。
なのでデートにはおすすめできないけれど、観た後熱く語れる映画好きな二人は別ですが。
10本目の今作で監督は終わりといっているけど、プロデューサーだけでなく、何年後でもよいので、ぜひ監督作品をまた撮って欲しい。10本のうち最初の1本目だけまだ観ていないのだが、といっても12分の短編で、これを長編映画化したのが『』らしい。
1987年7月8日 PARCO劇場
当時、ちょっとモノクロ映画に凝っていたので、それだけで観に行ったと思うのだけど、レイトショーでこの時もお客さんは10名未満だったような。途中ところどころ眠ってました。







